自分のことは自分で守る

IT技術は、私たちの暮らしを便利に、そして豊かにしてくれています。
私たちの暮らしを間接的に支えてくれているもの、また身近に感じるIT技術といえばインターネットでしょう。

今やインターネット接続が出来ない人のほうが少数派であり、珍しいものになっています。インターネットを使えば家にいながら買い物は出来るし、遠くに住んでいる人ともコミュニケーションをとることができます。
物理的な距離を感じさせないのがインターネットのいいところです。

しかし、そんなインターネットにも気をつけなければならないこともあります。
瞬時に世界中に情報を発信できるので、自分が何気なく書いたものが問題となってしまうことがあります。
自分は著名人でもない、普通の一般人だからと思っても、インターネット上ではそんなことは関係なく、書いたものが独り歩きしてしまうことがあります。
世界中の誰でも見ることが出来るので、思わぬ所で影響が及ぶこともあることを頭に入れておきましょう。

また、インターネット上での犯罪やウィルス感染なども問題になってきています。日本では特に、インターネットの利用が普及してきたにも関わらず、情報リテラシーの教育面はまだまだ追いついていない状況です。
現実世界と違って警察がいるわけでもないので、自分のこと、情報は自分で守らなければなりません。インターネットはとても便利で、私たちの生活には欠かせないものなので、正しく使うために自らで守るべきものは守れるようにしましょう。

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